タオ島の概要
タオ島は、タイのタイランド湾に浮かぶ島の一つですが、 ここ数年、タイ・プーケットと並んで人気急上昇で、 スキューバダイビングのスポットとして有名なのがタオ島です。
タオ島の周辺には人気のサムイ島(コ・サムイ)やバンガン島がありますが、 タオ島とはサムイの離島的な存在で、 サムイ島のように開発が進んでいないので、観光客は比較的少ないが、 自然とビーチリゾートは独特な雰囲気がある観光地です。
アクセスに関しては、パンガン島から1時間、
スラーターニーから6時間チュムポーンから2時間程度でタオ島に来れます。
タオ島はイメージ的にサムイのダイビングスポットというのが定番となっており、
ジンベエザメからマクロ系まで楽しめるということから、
ダイバーの間では大変人気が高い観光地です。
特に、タオ島の属島であるナン・ユアン島で海の透明度が高いのが有名で、
シュノーケリングでも十分美しい熱帯魚と珊瑚礁を見ることができます。